雑記

絵描きが利用してるファンからの支援型サービス

今日は私の周りの絵描きが利用してるサービスを、自分用のメモのついでに書き残しておきたいと思います。

今はTwitterやpixivでイラストの管理をしている人が多いですが、それ以外でも定期購読でお金を援助してもらうサービスなども増えてきていて、仕事としてではなく自分の絵が好きな人に直接サポートしてもらえる世の中になりました。絵描きとして生きるにも時代が変わったなぁと思いますね。

今日はその中でも「ファンから支援してもらえる形式」のサービスをメモしていきたいと思います。

ただしこれら全てのサービスに言えることですが、基本的には二次創作など著作権がグレーなものには使わないようにしましょう。お金が関わってくることなのであとで訴えられても知らないぞ!

pixivFANBOX(ファンボックス)

pixivFANBOX

「安定した収入で、好きなだけ創作活動に専念したい!」というクリエイターと 「大好きなクリエイターを支えたい、もっと作品が見たい!」という ファンの想いをつなぎます。

<公式サイトより抜粋>

これはpixivが運営するサービスです。
絵を描く人なら大体の人が登録しているであろうpixivの運営なので、同じアカウントを使ってすぐに始めることができます。
クリエイターは自分でサポートの値段設定ができ、サポートする側は提示されたプランの中から月々の定額でクリエイターの支援をすることができます。
金額に応じて見れる作品(文章、イラスト、小説全てを含む)の範囲も指定できるので、支援額の高い人限定でレアな作品を提供することもできます。

また、クリエイターは普段応援してくれている人に特典をつけることもできます。

  • 簡単に始められる
  • 支援金額が設定できる(複数個可)
  • 支援のお返しに特典を送ることができる

note (ノート)

note

文章や画像、音声ファイルの記事(ノート)を簡単につくり、つくった作品を手軽に売り買いすることができます。フォローやコメント、お礼のメッセージを使って、ファンとのコミュニケーションも可能です。

また、複数のノートを束ねるマガジン機能で、小説の連載媒体、写真集、音楽アルバム、ファンクラブとしてもご利用いただけます。

<公式サイトより抜粋>

こちらはpixivFANBOXよりも少し前からあったサービスです。

どちらかというと、文章をメインで活動するライターさんが活用している例をよくみかけますが、もちろん絵描きでも問題ありません。

公式サイトには「トーク」「イメージ」「テキスト」「サウンド」「ムービ」とありますので、音楽や動画を載せることもできるようです。

こちらは、一つ一つの記事単位で販売をすることができます。また、販売されていない記事でも、サポーターが見て価値があったと思えば100円〜10,000円(プレミアム会員は50,000円)までの投げ銭をすることができます。

もちろん、ここから先はお金を払ってくれた人向け、という形にして購入してもらうこともできますし、記事が増えてきたらそれらを束ねて定期購読という形で販売することも可能です。定額支援のみのpixivFANBOXよりかは、もう少し融通の効いた使い方ができるのではないでしょうか。

  • 記事単体での販売が可能。
  • いわゆる投げ銭型の支援を受けることができる。
  • 音楽や動画などの配信も可能。

BOOTH

BOOTH

こちらもpixivが運営するサービスです。

イラストレーターや漫画家が、グッズや書籍(電子を含む)を販売することができます。

グッズを作りたいけど、あまり大量発注はできない人もいると思います。在庫が残る可能性もあるし、お金もかかりますからね。

BOOTHでは、発注がかかってから製作の工程に自動で進めてくれるサービスもあり、商品は少し割高にはなりますが、購入者が印刷費を出してグッズを買うという販売方法を取ることもできます。

もちろん、どこかの即売会やイベントに参加して、余ったものを自家通販するための起点にすることや、BOOTHの倉庫で預かってもらって発想手続きまでしてもらうこともできます。自家通販なんかは、個人情報の取り扱いが大変なので、こういったサービスに間に入ってもらうことで安心してやりとりができるようになります。

また、購入者がクリエイターを支援するための方法として、商品を買うときにお金を上乗せで支払うことができます。「いつも素敵な商品を作ってくれる作家さんのために、100円上乗せで商品を買おう」ということができるわけです。

こういうことができるのを知らないと、購入手続き完了のメールで想定外の金額が振り込まれていることを知り、死ぬほどビビることになります。(私の体験談)

  • メインの目的は通信販売。
  • グッズを作る手間やリスクを減らせる。
  • ファンの人が投げ銭として多めの金額を振り込んでくれることもある。

Amazonほしい物リスト

Amazon

最後は物で支援してもらうサービスです。

こちらはAmazonのアカウントを持っている人なら誰でも使うことができます。

使い方は簡単。ほしい物リストを作ってそれを公開するだけです。

お金での支援では無い分、プレゼントする方も気軽に支援することができますし、イベント会場で差し入れを持っていくにも「好き嫌いがあったらどうしよう」と考えてしまう人にも、欲しいものを明示してくれていると分かりやすくて助かります。

ただし、こちらは設定をキチンとしないと本名や住所が公開されてしまいますので、設定の仕方は調べておいた方がいいでしょう。

Amazonのほしい物リストで住所がバレる?真相を徹底検証

時々Amazon側の変更で、名前の見え方が変わった!という話も聞きますので最新版の情報を常に気にしておきましょう。

 

以上です。

ネットを便利に活用して、創作活動にもっともっと力を入れられる環境づくりをしていきたいですね。

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